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    <title>スキンケア入門〜トラブル編</title>
    <link>http://nyumon.subehada.com/</link>
    <description>ニキビ・シミ・しわ・敏感肌・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こんなに頑張ってお手入れしているのに」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　って言ってるアナタ&lt;br /&gt;
ちょっと待って、そのスキンケア、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　間違っていませんか？？&lt;br /&gt;
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    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>水コットンって便利！</title>
    <description>私のメルマガを読んでいただいているアトピーっ子のママさんが、ご自身のメルマガのなかで、お子さんの汗疹（あせも）について書かれていたので、メールをお出ししました。
以下、その内容です〜

すーくんの汗疹の件ですが・・・汗はどうやって拭いていますか？
あ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私のメルマガを読んでいただいている<strong>アトピー</strong>っ子のママさんが、ご自身のメルマガのなかで、お子さんの<strong>汗疹（あせも）</strong>について書かれていたので、メールをお出ししました。<br />
以下、その内容です〜<br />
<br />
すーくんの汗疹の件ですが・・・汗はどうやって拭いていますか？<br />
あ、幼稚園行ってるうちだから、あんまり自分でできないのかな＞＜<br />
<strong>水コットン</strong>で軽く押さえるように汗を吸い取ってあげると随分マシではないかと思いまして＾＾；<br />
<br />
やり方は、綿１００％のコットンに精製水を含ませて、密封できる（ジップロックみたいな）ビニール袋に入れて持ち歩くんですが、これを薄くはがしながらこまめに汗を吸い取ってあげるといいですよ。もちろん、使い捨てしてくださいね。<br />
<br />
ご存知だったらよけいなお世話ですが、ハンカチやタオルでもやはり雑菌がつきやすいので、こういう使い捨てならいいのではないかな、と思っています。<br />
<br />
もちろん、お家に帰ったら、しっかり保湿してあげてくださいね＾＾<br />
<strong>精製水</strong>がなぜいいかというと、腐らないからですよ。＾＾ノ~~<br />
<br />
水コットンというのは、上記のようにコットンに精製水を含ませるだけのものですが、アセを吸い取ったり、肌のほてりをクールダウンできたり、結構重宝しますので、お試しくださいね＾＾
]]></content:encoded>
    <dc:subject>スキンケアの工夫</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-17T21:48:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゆっくり♪</dc:creator>
    <dc:rights>ゆっくり♪</dc:rights>
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    <title>目の下のクマ</title>
    <description>目の下のクマの原因は、主に２つあります。

ひとつめは、目のまわりの毛細血管などの血行不良。冷えや目の疲れ、ストレスなどにより血液の循環が悪くなり、還元ヘモクロビンの多い青みがかった暗赤色の血液が、皮膚の浅い部分を流れる血管内に滞留。目元の皮膚は非常に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>目の下のクマ</strong>の原因は、主に２つあります。<br />
<br />
ひとつめは、目のまわりの毛細血管などの<strong>血行不良</strong>。冷えや目の疲れ、ストレスなどにより血液の循環が悪くなり、還元ヘモクロビンの多い青みがかった暗赤色の血液が、皮膚の浅い部分を流れる血管内に滞留。目元の皮膚は非常に薄いため、血管の血の色が透けて、グレーの青っぽい色に見えてしまいます。<br />
<br />
＊還元ヘモグロビン・・・静脈血に含まれる、酸素を使い果たしたあとのヘモグロビンの状態。<br />
<br />
<br />
ふたつめは<strong>メラニン色素</strong>の<strong>沈着</strong>。<br />
紫外線などの肌ストレスの影響によって、表皮のメラニン色素の量が増加し、色素沈着を起こしてしまった場合は、茶色っぽいクマになります。これは、たまたま目の下にあるだけで、正確にはクマではなく、シミですね＾＾；<br />
<br />
クマというのは、かなり大雑把な定義しかなく、そのいくつもの種類のうち、自分はどのタイプなのかを知ることが最初のケアの第一歩になります。<br />
<br />
血行不良であれば、ある程度血流を良くしてあげれば、改善してきます。一日に何度か温かな手のひらを優しく押し当てるだけでも、何もしないよりは随分ましになると思います。<br />
<br />
あとは、ビタミンＥなどの血流を良くする栄養素をしっかりと摂ることと、睡眠不足や睡眠の時間帯に気をつけることも大切ですよ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>シミ</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-03T22:06:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゆっくり♪</dc:creator>
    <dc:rights>ゆっくり♪</dc:rights>
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    <title>弱酸性の化粧品</title>
    <description>弱酸性の化粧品がお肌に良いのか？？

私はこれまで、美容＆エステ業界に関わるなかで、「健康なお肌の表面は弱酸性。だから、お肌につける化粧品は、弱酸性のものが望ましい」と、ずっと言い続けてきました。
このこと自体は、間違いではないし、何も変わってはいませ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>弱酸性の化粧品</strong>がお肌に良いのか？？<br />
<br />
私はこれまで、美容＆エステ業界に関わるなかで、「健康なお肌の表面は弱酸性。だから、お肌につける化粧品は、弱酸性のものが望ましい」と、ずっと言い続けてきました。<br />
このこと自体は、間違いではないし、何も変わってはいません。<br />
<br />
ただ、時代とともに科学技術が進歩し、単に『弱酸性の化粧品』というだけでは表現しきれない、色々なパターンの化粧品が世に出てきました。<br />
<br />
弱酸性の化粧品がオススメなのは、皮脂膜が弱酸性だから。<br />
<br />
なのに、ボディシャンプーのＣＭで弱酸性を売り物にしてる・・・って、メイクや皮脂汚れって酸性だから、弱酸性では落ちないじゃん！　<br />
<br />
でも実際にはしっかり汚れは落ちてます。理由は、<strong>合成界面活性剤</strong>が汚れを落としてくれるから。<br />
<br />
合成界面活性剤は、汚れも落としてくれますが、同時に皮脂や角質細胞間脂質（セラミドなど）も連れていってしまいますし、皮膚への残留度が高く、しかもアルカリ性ではないので天然の皮脂が分泌されても中和されません（＞＜）<br />
<br />
ですから、いつまでも皮膚の表面に留まって、お肌のたんぱく質を変性させ、慢性的な乾燥肌や敏感肌を引き起こしてしまいます。<br />
<br />
<strong>弱酸性</strong>がおすすめなのは、あくまでも<strong>化粧水</strong>だということを、くれぐれもお忘れなく！！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>スキンケアの基本</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-17T09:14:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゆっくり♪</dc:creator>
    <dc:rights>ゆっくり♪</dc:rights>
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    <title>石鹸ってお肌に悪いと思ってませんか？</title>
    <description>石鹸のアルカリがお肌に悪いと言い切っているサイトや雑誌の記事を見かけると、正直ガックリきてしまいます。

石鹸の界面活性作用は、アルカリ性であることによって保たれます。だから、洗顔後に顔がつっぱるのもそのせいなのですが、つっぱるせいで、皮膚は少しでも早...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>石鹸</strong>のアルカリがお肌に悪いと言い切っているサイトや雑誌の記事を見かけると、正直ガックリきてしまいます。<br />
<br />
<strong>石鹸</strong>の界面活性作用は、<strong>アルカリ性</strong>であることによって保たれます。だから、洗顔後に顔がつっぱるのもそのせいなのですが、つっぱるせいで、皮膚は少しでも早く皮脂を分泌して<strong>皮脂膜</strong>を作ろうとします。そして、仮に皮膚の表面に石鹸分が残っていたとしても、天然の皮脂膜ができあがるとその弱酸性の成分が石鹸分を<strong>中和</strong>して無害化するために、市販の洗顔料のなかで最も安全なのが石鹸なんです。（純石鹸のことです。薬用石鹸や石鹸の形をした合成洗剤はダメですよ）<br />
<br />
・・・とはいえ、これまでクレンジングフォームを使っていた人がいきなり石鹸に変えるのは抵抗があるもの。<br />
<br />
そこで、<strong>石鹸ビギナー</strong>におすすめなのが、この<strong><span style="color:#0000FF"><a href="http://cart04.lolipop.jp/LA08255112/?mode=ITEM2&p_id=PR00101312689" target="_blank">パックスオリー洗顔フォーム</a></span></strong>です。<br />
<br />
純粋な石鹸でありながらも、お肌にマイルドで、ツッパリ感も少なめ、何よりもポンプを押すと泡状になってでてくるので、とっても使いやすいのです。<br />
<br />
合成の洗顔フォームから石鹸洗顔に移行するためのアイテムとしては、最も抵抗の少ない石鹸のひとつだと思います。<br />
<br />
ちなみに、この洗顔フォーム（石鹸）の原料の油脂は<strong>オリーブ油</strong>で、オリーブ油はそのほとんどが<strong>オレイン酸</strong>から成るため、比較的酸化しにくく、皮膚刺激性も少なく、そのうえ洗浄力が高い石鹸になるのです。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>化粧品の成分</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-14T21:41:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゆっくり♪</dc:creator>
    <dc:rights>ゆっくり♪</dc:rights>
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    <title>毛穴対策</title>
    <description>シミ・シワ対策と並んでクローズアップされることが多いのが、毛穴対策です。

よくあるのが小鼻のあたりの毛穴の黒ずみ。シール状のパックが人気のようですが、ちょっと待ってほしいものです。

・・・というのは、皮脂の分泌が盛んで、しかもうまく排泄できていない...</description>
<content:encoded><![CDATA[
シミ・シワ対策と並んでクローズアップされることが多いのが、<strong>毛穴</strong>対策です。<br />
<br />
よくあるのが<strong>小鼻</strong>のあたりの<strong>毛穴の黒ずみ</strong>。シール状のパックが人気のようですが、ちょっと待ってほしいものです。<br />
<br />
・・・というのは、皮脂の分泌が盛んで、しかもうまく排泄できていない状況の初期にあたるのが毛穴の詰まりですよね。<br />
だから「詰まってるのを取ってあげないと〜」ってアセる気持ちもわかるのですが、まずは、どうして詰まってるのかが問題です。<br />
<br />
可能性としては、血行が悪い・角質層が痛んだり弱ったりしている・メイク汚れなどがうまく取りきれていない状態が続いている・・・ってところでしょうか。<br />
<br />
血行が悪いと新陳代謝がにぶくなり、皮膚表面の角質が乾燥しすぎて毛穴をふさぎ気味になります。この場合なら、ローションパックなどで水分を十分に補給してあげて、お風呂などでしっかり（半身浴など）デトックスに励んでいただけば自然と気にならなくなります。<br />
<br />
角質層が痛んだり弱ったりしている場合は、まず日頃のスキンケアやメイクでお肌に負担をかけていないかをチェックします。<br />
皮膚を強くこするのは厳禁！<br />
化粧品が合わない場合もお肌が痛みますので要注意です。<br />
<br />
で、ケアの仕方としては、まずカバー力の強い日焼け止めやファンデーションをやめて、お肌への負担を減らします。<br />
<br />
洗顔後にゆったりとローションパックで保湿、そのあとオリーブ油や馬油などの天然でお肌にやさしいオイル分をたっぷりと顔全体に伸ばし１〜２分放置。その後ぬるま湯で絞った蒸しタオル（熱いのはだめですよ、ほんのり暖かい程度がgood!）を顔にのせ、冷めてきたらやさしくオイルをふき取ります。<br />
<br />
あとはそのまま寝てもいいですよ＾＾ｖ<br />
<br />
<br />
３番目に挙げていた毛穴の開きや詰まりの原因は、メイク汚れなどが上手に取れていないこと・・・でしたね。<br />
<br />
お化粧落としは、人それぞれいろんなのを使ってると思いますが、とりあえずまずはしっかりとメイク汚れを浮かせて（溶かして）くれないといけません。<br />
<br />
まぁそれ以前に、最近の落ちないファンデや落ちない口紅などは、お肌には相当負担が大きいうえに、落ちないっていうくらいだからやっぱり、なかなか落ちてはくれません。泡立てた石鹸の２度洗いくらいではムリムリ！　強力な合成界面活性剤入りのクレンジング剤が必要になります。これは、かなりお肌への負担が大きいことは覚悟して使う必要がありますよ！<br />
<br />
そういえば、最近お風呂なんかで濡れてても使えるっていうクレンジングオイルが人気のようですが、ちょっと待ってください！！！<br />
<br />
油が水に濡れても働くなら、それはタダの油じゃありません＞＜<br />
<br />
そこのところを十分チェックしてほしいな〜(*･ω･)<br />
<br />
でもって、洗浄力が強めの天然のオイルはオリーブオイルですね。メイクが吸着タイプでないなら、マルセイユ石鹸などをしっかり泡立てて２度洗い（やさしくね〜）もＯＫですよ。<br />
<br />
あともうひとつ気をつけてほしいのは、洗顔するときのお湯の温度です。<br />
<br />
熱〜いお湯や冷たい水は厳禁ですよ！　汚れを落とすときには、毛穴をしっかり開かせる必要がありますから。体温と同じくらいの温度が一番のオススメ。いわゆる「日向水（ひなたみず）」ってやつです。<br />
<br />
これらの毛穴ケアは、あくまでも健康なお肌が対象です。<br />
<br />
敏感肌・超乾燥肌の状態が出ている人は、まずは石鹸も含めたすべての界面活性剤からお肌をフリーにしてあげることからはじめましょうね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>毛穴</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-05T19:54:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゆっくり♪</dc:creator>
    <dc:rights>ゆっくり♪</dc:rights>
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    <title>毛穴の奥の汚れを取る!?</title>
    <description>「毛穴の奥の汚れをとる」という謳い文句のスキンケア（特に洗顔）商品が、近ごろ、やけに目につきます。

そもそも、洗顔とかクレンジングとかいうものは、顔の表面の汚れを取るためのものなのに、いつのまに、毛穴の奥の汚れまで、洗顔で取らなくちゃいけなくなったん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「<strong>毛穴</strong>の奥の汚れをとる」という謳い文句のスキンケア（特に洗顔）商品が、近ごろ、やけに目につきます。<br />
<br />
そもそも、<u><strong>洗顔</strong>とか<strong>クレンジング</strong>とかいうものは、顔の表面の汚れを取るためのもの</u>なのに、いつのまに、毛穴の奥の汚れまで、洗顔で取らなくちゃいけなくなったんでしょうか？<br />
<br />
毛穴というのは、ある意味「<strong>排泄器官</strong>」ですので、毛穴の入り口（皮膚の表面）がよほど何かで詰まっていない限り、自然と皮脂や老廃物なども外へ押し出されてきます。<br />
<br />
ついでにいうと、ここで出る老廃物というのは、身体全体が出す量からいくとほんのわずかです。（ほとんどは尿・便といっしょに出ます）<br />
<br />
化粧品メーカーのＣＭやネット上などでは、うっかりすると「<strong>皮脂</strong>」までが　悪者扱いされていますが、「皮脂」が美肌にとってどれほど大切な役割をするかについては、ちょっと真面目に皮膚について学んだらすぐにわかります。<br />
<br />
そんな皮脂を根こそぎ取ってしまって、「ハイ、きれいになりました」ってわけにはいきません！<br />
<br />
皮脂はお肌を守るためにこそあるんですから、なくなれば、アナタの身体は必死で補充しようとします。さっぱりキレイに取れば取るほど、皮脂はどんどん出てきてしまいます。<br />
<br />
だから、毛穴の奥までキレイにする・・・なんて、もともとナンセンスなんです！！！<br />
<br />
洗ったり、拭き取ったりすれば、一時的にスッキリ感は得られます。でも、やり過ぎは禁物です。<br />
<strong>角栓</strong>なども、もとをただせば　洗いすぎや取りすぎが原因だったりします。<br />
<br />
さて、あなたが次に買おうとしている化粧品は、本当に信頼できるものですか？<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>毛穴</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-04T21:17:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゆっくり♪</dc:creator>
    <dc:rights>ゆっくり♪</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://nyumon.subehada.com/?eid=755990">
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    <title>石油系の原料について</title>
    <description>以前配信したメルマガで、おすすめしてもいいな〜と思う化粧品を掲載したところ、ご質問のメールをいただきました。

それは、おすすめしたメーカーの化粧品にはミネラルオイルが配合されているものがある。ミネラルオイルとは石油から出来ているものらしい。なぜ安全を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
以前配信したメルマガで、<a href="http://subehada.com/genoa"target="_blank">おすすめしてもいいな〜と思う化粧品</a>を掲載したところ、ご質問のメールをいただきました。<br />
<br />
それは、おすすめしたメーカーの化粧品には<strong>ミネラルオイル</strong>が配合されているものがある。ミネラルオイルとは<strong>石油</strong>から出来ているものらしい。なぜ安全を謳っているブランドに使われているのか?　という内容でした。<br />
<br />
　　<a href="http://subehada.com/genoa"target="_blank">ゼノア化粧料→　http://subehada.com/genoa</a><br />
<br />
この方のご指摘のとおり、ミネラルオイルとは、石油由来の油脂の１つです。そして、ご質問のニュアンスからすると、この方は　石油が原料のものは安全ではない　とお思いのようです。無理もありません。だって、ゆっくり♪も１〜２年前までは、そう思っていたのですから・・・＾＾；<br />
<br />
化粧品の主原料は、水か油、または水と油です。油の出処は大きく３つに分けられるようです。つまり・・<br />
<br />
動物由来・植物由来・鉱物由来ということになります。<br />
<br />
動植物の体内には、自らを守るために必要な脂肪分があります。それらを直接間接に取り出すことで、動物由来・植物由来の油脂を手に入れることができます。一方、鉱物というのは、主に土中から産出される物質を指します。石油や石炭などです。コハクなんかもそうですね。これらは、太古の動植物が長い時間をかけて地中で変化したもの。だから、鉱物油の原料も　もとをただせば動植物なんです。<br />
<br />
だけど、石油・石炭って聞いちゃうと、いかにもお肌に悪そうって思いますよね。でもね、土中から産出される「○○の泥パック」とか買って使ったことがある方って結構おられませんか？<br />
<br />
「だって、あれはパック用にちゃんとキレイにしたものを売っているはずだもの・・・」っていう声が聞こえてきそうですね。<br />
<br />
あれ？　そういえば・・・<br />
<br />
土の中から掘り出したじゃがいもだって、土つき虫つきバイキンつき（？）のまま食べる人なんていませんよね。<br />
<br />
そうなんです！！　原料が問題なのではなく、その後どのように処理して、結果、どのようなものになったのかが、大切なんです！<br />
<br />
実は、石油由来の油脂を原料とした化粧品が悪者にされるのにはワケがあります。<br />
<br />
第二次世界大戦直後くらいから、原料事情の悪化から質の悪い不純物だらけの鉱物油を使った化粧品が市場に出回った時期があり、この時期　これを使用した人が油焼け（油によるシミ）を起こしてしまった・・・ということがあったそうです。<br />
現在では、この油焼けの原因は鉱物油そのものにあったのではなく、精製技術の未成熟や原料の粗悪さのために多く含まれていた環状化合物にあったことがわかっていますが、それらのことは一般には公表されず、結局、鉱物油は肌に良くないというイメージだけが残ってしまったようです。<br />
<br />
現在、化粧品に使われている鉱物油は、石油などを分留・精製し、不純物を取り除いた純度の高い油だけ。これらは安定性が高く（他のものと結びついて変性しにくい）肌への影響がほとんどなく、安心して使用できるものです。代表的なものにワセリンや流動パラフィンがありますが、ワセリンはその安全性の高さから、皮膚科などで軟膏剤の基剤として使われたり、肌あれのひどい箇所を保湿するなど、治療などでもしばしば用いられます。流動パラフィンは、ベビーオイルの原料となっていると聞けば、その安全性には納得がいくと思います。<br />
<br />
ちなみにミネラルオイルの特徴として、人の脂とは全く形成組織が異なるため、「肌に吸収されにくい」「アレルギー反応を起こさない」「酸化せず腐らない」という利点があります。<br />
ですから、化粧品をお肌に吸収させない（！！）という考え方で作られた化粧品の原料となっているのは（<a href="http://subehada.com/genoa"target="_blank">ゼノア</a>はそういう考え方のメーカーです）大変、理にかなったことだと思っています。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>化粧品の成分</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-03T14:55:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゆっくり♪</dc:creator>
    <dc:rights>ゆっくり♪</dc:rights>
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    <title>保湿と油分の関係</title>
    <description>乾燥肌の人には、つらい季節が続いていますね。
春先までは、戸外も室内も空気が乾燥していますので、どうしても気になるのは保湿ケアについてだと思います。

保湿＝水分を補うこと　というふうに勘違いしている人が多いのではないか・・・と。

保湿というのは文字...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>乾燥肌</strong>の人には、つらい季節が続いていますね。<br />
春先までは、戸外も室内も空気が乾燥していますので、どうしても気になるのは<strong>保湿ケア</strong>についてだと思います。<br />
<br />
保湿＝水分を補うこと　というふうに勘違いしている人が多いのではないか・・・と。<br />
<br />
<strong>保湿</strong>というのは文字通り湿度を保つ＝水分を補うと書きます。そうなると、水分を補ってあげたくなるのが人情というもの。<br />
<br />
でも、実際には水分は身体の外側から皮膚に染み込んではいきません。（多少は潤ったようになりますが、少し経てばさらに乾燥します。）<br />
<br />
ですから、油分（脂分）を塗ることで、内側の水分が外に出にくくなるように（蒸発しないように）油膜をつくるのが、正しい保湿ケアの仕方なのです。<br />
<br />
つまり、油膜をつくることで、皮膚内部の水分が蒸発するのを防いであげるんです。<br />
<br />
だから、<strong>オイルフリー</strong>の保湿ジェルなんてナンセンスもいいところなんですよ。ジェルタイプのものは、合成ポリマー系の樹脂が多く含まれていることも多いですから、さらに皮膚が本来持っているバリア機能が弱くなります。<br />
<br />
<strong>全成分表示</strong>のチェックは、しっかりとしてみてくださいね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>スキンケアの基本</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-02T13:04:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゆっくり♪</dc:creator>
    <dc:rights>ゆっくり♪</dc:rights>
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    <title>ニキビの相談が増えています</title>
    <description>最近また、ニキビについてのご相談が増えてきました。そこで、今日はニキビについてあらためて考えてみます。

ニキビというのは皮脂の分泌が多いとなりやすいです。
では、なぜ皮脂の分泌が増えるのか？
思春期などのホルモンバランスの不安定な時期ならともかく、大...</description>
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最近また、<strong>ニキビ</strong>についてのご相談が増えてきました。そこで、今日はニキビについてあらためて考えてみます。<br />
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ニキビというのは<strong>皮脂の分泌</strong>が多いとなりやすいです。<br />
では、なぜ皮脂の分泌が増えるのか？<br />
思春期などのホルモンバランスの不安定な時期ならともかく、大人になってもニキビができつづける人が増えています。　では、その人たちは洗顔をしていないのか？他の人より顔の汚れがとれていないのか？ <br />
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そんなハズありませんよね！<br />
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多分ニキビに悩むほとんどの人が、他人よりずっと洗顔の回数も多ければ、洗顔料選びや洗顔後のケアにも気を使っているはず。<br />
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でも悲しいことに、この洗顔料の中身をちゃんとわかっていない人が多いのも事実です。肌に優しいからと弱酸性の洗顔フォーム・・・ところがこれはアミノ酸系の脱脂力の強い<strong>合成界面活性剤</strong>が主成分。洗顔後のしっとり感は、実は皮膚にくっついた界面活性剤が水分を吸着しているからだと知っている人は、どのくらいおられるでしょうか？　<br />
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その界面活性剤は皮脂を溶かして流してしまうため、いつまでたっても皮脂膜というバリアができませんし、バリアができないからお肌は皮脂を分泌します。すると、その皮脂をまた洗顔で落としてしまう。こんなマイナスのサイクルに入り込んでしまえば、皮膚は荒れるばかりで、皮脂は出続けて止まらなくなります。どこかでこのサイクルをカットしなければなりません。<br />
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思い切ってカットできるのはどこでしょうか？<br />
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それは、まず洗顔をやめることです！！<br />
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石鹸洗顔を１日１回帰宅後または入浴時にする。<br />
あとは、朝起きたときにぬるま湯で軽くすすぐだけにします。<br />
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ダマされたと思って、これを３日間続けてみてください。<br />
かなり皮脂の分泌量が調整されるはずですよ＾＾ｖ<br />
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    <dc:subject>ニキビ</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-31T20:11:18+09:00</dc:date>
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    <title>身体を守る表皮の構造</title>
    <description>お肌の構造は大きく分けると、表皮・真皮・皮下組織の３層に分けられます。
そしてこのなかで一番外側にある表皮（厚さ０．２ミリといわれます）もさらに４層に分けられます。下（内側）から、基底層・有棘層・顆粒層・角質層の順番です。

お肌の基本構造は、サイトの...</description>
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<strong>お肌の構造</strong>は大きく分けると、表皮・真皮・皮下組織の３層に分けられます。<br />
そしてこのなかで一番外側にある<strong>表皮</strong>（厚さ０．２ミリといわれます）もさらに４層に分けられます。下（内側）から、基底層・有棘層・顆粒層・<strong>角質層</strong>の順番です。<br />
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お肌の基本構造は、サイトの方で図解入りで説明していますので、こちらも参考になさってくださいね＾＾　→ <a href="http://subehada.com/sikumi">http://subehada.com/sikumi</a><br />
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表皮の一番外側の角質層は、以前もいいましたが、核のない＝死んだ細胞の集まりです。一番外側は傷ついても大丈夫なようになっているのです。そのかわり、一度傷ついた角質細胞はもとに戻ることはできません。傷つかなくても時間とともに役目を終えれば、はがれていくだけなのです。<br />
ケガをしたときに、傷口が塞がってもとに戻っているように見えますが、あれは下から上がってきた元気な細胞が傷口をカバーして、もとの状態に戻していくわけなんですね。<br />
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脱線してしまいました＾＾；　　角質細胞の話でしたね。<br />
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角質細胞は、表皮の一番外側でお肌や身体の内部を守っています。身体の外からの異物や刺激に対してです。そしてその角質細胞は、基底層で作られた新しい細胞がどんどん上に押し上げられることによって、常に新しいものと入れ替わっているのです。<br />
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この新しい細胞が生まれてから、角質細胞に変化するまでのサイクルを、<strong>皮膚のターンオーバー</strong>＝<strong>角化</strong>といいます。早い話が、新陳代謝というやつですね。<br />
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このサイクルは、健康な状態のお肌で２８日程度といわれています。<br />

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    <dc:subject>スキンケアの基本</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-04T16:45:59+09:00</dc:date>
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    <title>お肌の役割とは・・・</title>
    <description>そもそもお肌というものは何の為に存在しているのでしょうか？
お手入れをしていく上で、これは意外と重要なことなのですが、まずそこからスタートされる方というのはほとんどおられないと思います。

お肌＝皮膚というのは、身体の一番外側にありますよね。
それは、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
そもそも<strong>お肌</strong>というものは何の為に存在しているのでしょうか？<br />
お手入れをしていく上で、これは意外と重要なことなのですが、まずそこからスタートされる方というのはほとんどおられないと思います。<br />
<br />
<strong>お肌</strong>＝<strong>皮膚</strong>というのは、身体の一番外側にありますよね。<br />
それは、つまり鎧のような役割ということなんです。<br />
「身体の一番外側で、身体の内部の大切な器官を守っている」ということなんですね。<br />
<br />
だから、私たちが日頃「<strong>お肌のトラブル</strong>」として認識していることの多くは、実は皮膚が外部の刺激から内側を守るためのガード機能の現われであり、ガードし続けた結果であることが多いのです。<br />
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それならば、そのトラブルをなくすためにはまず、原因となった外部の刺激を取り除いてあげなければなりません。<br />
そして次に、弱った機能を元に戻すために足りなくなったものを足してあげる。<br />
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本当に大切なのは、この２つのステップなのです。<br />
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　　　（１）余計なものを取り除く　<br />
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　　　（２）足りないものを補給する<br />
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そして、そのためには、<strong>お肌が本来どうあるべきか</strong>を知る必要があるのです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>スキンケアの基本</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-03T15:59:19+09:00</dc:date>
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    <title>スキンケアを見直す</title>
    <description>スキンケアって、ほとんどの女性にとっては、もう当たり前みたいになっていることだと思います。
でも、実はそのスキンケアで悩んじゃってることって、多いんじゃないのかなぁ。

私は２００５年の８月からスキンケアのメルマガを始めて読者さんは２０００人くらいにな...</description>
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<strong>スキンケア</strong>って、ほとんどの女性にとっては、もう当たり前みたいになっていることだと思います。<br />
でも、実はそのスキンケアで悩んじゃってることって、多いんじゃないのかなぁ。<br />
<br />
私は２００５年の８月から<strong>スキンケアのメルマガ</strong>を始めて読者さんは２０００人くらいになったし、<a href="http://subehada.main.jp/" target="_blank">サイト</a>も一応作ったし、今は<a href="http://subehada.com/info" target="_blank">『スキンケアの教科書〜化粧品との上手なつきあい方』</a>なんていうＥ−Ｂｏｏｋも出していますが、これらのことをやりはじめてわかったことは、自分のお肌のことで悩んでいる人は、かなりたくさんいるということでした。<br />
<br />
かくいう私自身もお肌のことでは若い頃から随分苦労もしました。<strong>化粧品ジプシー</strong>もしたし、かと思えばブライダルエステやメイクの仕事もしてたし、花粉症にもなったから体質改善とかについても調べまくったし･･･<br />
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そんな私の経験＝失敗や成功が、だれかの役に立つなら、それは結構ウレシイことかもしれません。<br />
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ずっとニキビで悩んでいた女子大生さんとメールでカウンセリングをさせてもらって、１〜２ヶ月後にニキビが減ったぁ！って喜んでもらったときは嬉しかったな＾＾ｖ<br />
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これからも、<strong>お肌の悩み</strong>で困っている人のお役に立てればいいな〜と思っています。<br />

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    <dc:subject>スキンケアの基本</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-02T15:38:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゆっくり♪</dc:creator>
    <dc:rights>ゆっくり♪</dc:rights>
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    <title>スキンケアをするまえに</title>
    <description>スキンケア、スキンケアって言う前に、しなきゃいけないことがあると思います。
しなきゃいけないと言うより、理解しとかなきゃいけないって言ったほうがいいかな。
それは、お肌は身体の一部だということ。
つまり、お肌の手入れだけをどれだけ頑張ってしてみても、身...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>スキンケア</strong>、<strong>スキンケア</strong>って言う前に、しなきゃいけないことがあると思います。<br />
しなきゃいけないと言うより、理解しとかなきゃいけないって言ったほうがいいかな。<br />
それは、<strong>お肌</strong>は身体の一部だということ。<br />
つまり、<strong>お肌の手入れ</strong>だけをどれだけ頑張ってしてみても、身体そのものが健康な状態でなければ、結局ムダだということ。<br />
<br />
詳しくは、またお話ししますが、お肌は身体を守るために、身体の一番外側にあります。だから、健康で、内にも外にも問題を抱えていないお肌は、トラブルもなく美しいお肌なんです。言い換えると、お肌にトラブルがあるということは、身体の内か外、または両方に何かトラブルの原因になることがあるんです。<br />
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そのことに気づかず、<strong>お肌のトラブル</strong>だけに目を向けて、スキンケアだけをどれだけ一生懸命やっても、すごく効率が悪いし、多少の改善ができたとしても、根本的な原因を取り除かないかぎり、そのトラブルはまたすぐ繰り返すことになるんですよね。<br />
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一番大切なことは、お肌が本来どうあるべきかを、きちんと知ることなんですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>スキンケアの基本</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-01T17:14:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゆっくり♪</dc:creator>
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